登米市、栗原市、大崎市、石巻市等その近隣で適正価格で桧や本物素材を使った自然素材の住宅やデザイン住宅を提供している工務店です。

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社長プロフィール

鈴木 浩

資格

二級建築士

2級ヘルパー

 

趣味

サッカー・フットサル・空道(空手と柔道を合わせたような格闘技)・ギター・ダイエット・食べ歩き・気の合う仲間との飲み会

 

特技

リバウンド

家づくりへの想い

 

当社のホームページを見ていただきありがとうございます。

悠々ホーム株式会社 代表取締役を務めさせていただいている鈴木浩と申します 。

 

私の事を少し紹介させて頂きたいと思います。 

 

小学校の頃は4年生からスポーツ少年団に入りサッカーを始めました。小学生の高学年の頃はサッカーばかりしていたような気がします。

 

将来の夢はと聞かれてプロのサッカー選手と答えていました。(その夢は叶わずでしたが) 

社会人になってからも地元のクラブチームでサッカーをしていました。

 

結婚をしてからは体重が20kgも太ったこともあり、本格的なサッカーは引退してフットサルのチームに入ってプレーしていましたが2017年からシニアの40代からのサッカーチームに入り、頑張っています。

 

趣味は音楽鑑賞とギターと最近、空手と柔道を組み合わせたような格闘技の空道というのを始めました。 

 

それとスノーボードもやっていたのですがここ何年かは行ってないです。時間の余裕が出来てきたらまた再開したいと思っています。 

 

家族で外食に行くのも大好きで食べ放題という言葉には目がありません。(だから太るんですよね。)一番好きな食べ物は焼肉です。

 

もう少し私のことをお話してもよろしいでしょうか? 

私の父は工務店の社長をしていました。私に社長業をゆずるまでずっとです。 

 

でも社長というよりは大工の棟梁といったほうがピッタリです。過去に家を建てていただいたお客様からも「棟梁、棟梁」と慕われています。 

 

そんな家庭環境で育ったので建築の仕事というのは身近にあり、この業界にも抵抗なく入りました。私にとって木材や作業場が身近な遊び場でした。  

 

建築の専門学校を卒業してから1年間、仙台の工務店でお世話になりました。 

 

寺や茶室などを手がける工務店でここで大工の基礎的なことを学びました。 

 

当時、父の工務店も忙しかったので戻ってきて手伝ってほしいということで1年間お世話になった工務店を辞め、父の会社に入り、家業を継ぐ決心をしました。

 

それから10年以上、大工として色々な現場を経験してきました。 父が社長の時はほとんどの仕事がお客様からの紹介でなりたっていましたので営業活動などはしたことがありませんでした。 

 

10年ぐらい前まではいい仕事をしていればお客様がお客様を連れてきてくれるような今では考えられないようないい時代でした。 

 

しかし、ハウスメーカーの進出にともなってお客様の紹介だけで仕事をしていくというのには限界がきていました。 

 

5年ぐらい前はこれからの先の見通しが見えなくて随分みんなで悩みました。私もそれまでは全然、経営には興味がなくただ現場で一生懸命に働くことだけで精一杯でしたが少しずつですが会社の将来について考えるようになってきたのです。 

 

そんな時、私はある本がきっかけで住宅業界のしくみ、ハウスメーカーやフランチャイズの住宅メーカーがどのような仕組みでなりたっているのかを知ることになったのです。 

 

ハウスメーカーやフランチャイズの住宅メーカーの仕組みを知れば知るほどこの業界のしくみにがっかりさせられ逆に適正価格で本当にいい家を家が欲しいと思っている人達に提供していくことが自分の使命だと思えてきたのです。 

 

そう思ってからの私には迷いがなく一人でも多くの人に私たちの会社のこと、私たちの建てた家を知ってもらうにはどうすればいいのかを必死になって勉強してきました。 

 

その努力の甲斐もあって見学会やホームページなどを通して私たちの会社の家づくりの考え方を理解していただき、自分たちの家づくりを託してくれるお客様が増えてきました。 本当にありがたいことです。

ところで家づくりの仕事をしていくうえでの私のポリシーは 「難しい専門用語を使わずにお客様が理解しやすい説明をしてあげること、不安だらけのお客様の立場になってアドバイスしてあげること」です。 

 

何故だと思いますか? 

私自身、パソコンを買った時や仕事で使う図面を書くソフトのCADを入れたときに専門用語をばんばん使われチンプンカンプンだったという経験からきています。 

 

その業界にいる人には当たり前のことであっても素人には全然理解できないことがたくさんあります。お客様が理解できる言葉でアドバイスをするというのはとても重要だと思います。 

 

もう一つは不安だらけのお客様の立場になってアドバイスをするという事です。ほとんどのお客様にとっては家を建てるというのは一生に一回の一大行事です。生命保険に入ってなおかつ何十年も住宅ローンを払い続けなければならないのです。 

 

不安で不安でしょうがないのは当たり前です。その不安な気持ちを出来る限り理解してあげて家を建てた後も満足していただくことが私たちの仕事だと思っています。 

 

私は小学校6年生までは町営のおんぼろアパートに家族4人で住んでいました。今は取り壊され新しい鉄筋コンクリートの町営アパートに変わりましたが当時は壁を挟んだ隣りの住人の話声ははっきり聞こえるし床も所々、ぶよぶよで本当にボロでした。 

 

ですから両親は私と妹を育てるのにどれほど苦労したかわかりません。周りにどれほど気を使った事か。そのような暮らしをしていたのでアパート暮らしの人の気持ちは痛いほどわかります。 

 

ですから子育て世代の人たちに適正な価格で品質の良い家を提供しようと頑張ってきました。その気持ちは今でも変わりません。 

 

でも、最近ちょっと考えが変わってきたのです。 

 

私は小さい頃からアトピーでした。小学校3年生の頃には喘息も発症しました。喘息は20歳ぐらいを境に治りましたがアトピーは昔よりはだいぶ症状が軽くなりましたが今でも悩まされています。 

 

小学校6年の時に待ちに待った家が出来上がりそこに引っ越しました。でもうれしかったのはそこまででした。そこから私の悪夢が始まりました。 

 

アトピーや喘息が悪化し、それまでなんともなかった目までアレルギー結膜炎という病気になってしまい、それから3年ぐらいは本当に大変でした。 

 

今思えば、それがシックハウス症候群だったのです。その当時はそのような言葉さえなかったのでいくら病院にいってもなかなか症状は良くなりませんでした。 

 

今思い出しても初めて家の中に入ったときの塗装のシンナーの臭いや建材の臭いが忘れられないほど強烈でした。 

 

3年ぐらいたって症状が改善したのはシックハウスの原因になっていた物質が年数とともにだいぶなくなったからだと思います。 

 

今は国でもシックハウス症候群に対して建築基準法でシックハウスの原因となる物質の基準値を大幅に下げて規制しているので昔よりはだいぶ良くなりましたが、その原因物質がゼロになったわけではないのでアレルギー反応の敏感な人はなんらかの症状がでたりするようです。 

 

私はこのような体験から自分が作りたい家はもっと体に優しく本物の自然素材を使った家なのではないかと考えるようになりました。

これまで作ってきた家が間違っているとかそういうことを言いたいのではありません。現に建てていただいたお客様には大変満足して住んでもらっています。 

 

住む家の価値観というのはそれぞれ人によって違うものです。

 

壁の仕上げはクロスのほうがいいよという人もいるし塗り壁のほうがいいという人もいます。床はカラーフローリングがいいという人もいるし無垢のパインの床がいいという人もいます。 人それぞれ家に求める価値観がみんな違います。 

 

ですから構造体や断熱など後で直せない部分の基本性能を上げることにしました。 

長持ちする材料で地震に強い家、そしてこれからの時代、住宅もエコでなければいけません。 

 

そしてなんだかんだいっても中身が大事っていいますけど見た目も大事ですよね。ですから見てかっこいい住宅でなければいけません。その辺の工夫は当社ではノウハウがいっぱいありますので絶対にかっこいいデザイン性の高い住宅が出来ます。 

 

これからはデザイン性、基本性能の高い家を適正価格で提供していくことが私の使命です。 

私にも家族がいます。父と母と妻と息子と娘です。 

 

みんな私の大事な家族です。家族みんなで幸せに暮らしたいといつも願っています。そんな家族に恥ずかしい家は絶対に作れません。 

 

家族を幸せにしたいと思うのはお客様もみんな同じだと思います。 

でも、家を建てたらみんな幸せになれるんでしょうか? 

 

ほとんどの方は家をキャッシュで買いませんよね。住宅ローンを使って家を建てられる方がほとんどなのではないでしょうか? だとしたら家を建てた後は住宅ローンの支払いをしていかなければいけません。 

 

その住宅ローンが生活を圧迫してしまうような住宅ローンだったらとても幸せだとは思えませんよね。 

 

モデルハウスなどを見学に行き、自分の身の丈以上の家を建てて住宅ローンが払えなくなり、せっかく建てた家を手放している人がたくさんいます。 

 

私は自分のお客様がそんな目に合うのだけは見たくありません。どうしても家づくりに過剰な夢を持つ人が必ずいます。 

 

それが悪いということではないのです。 

 

ただ、家を建てた後の生活まで考えて資金計画をしてほしいのです。

「幸せになるための家を手に入れて不幸になる」のは悲しすぎると思うのです。 

 

以前から納得がいかないことがあります。それは・・・初めて家を持とうとする心配だらけのお施主様の気持ちを理解せずにただ「家を売ろう」としているだけの営業マンが、この業界にはあまりにも多いということです。

 

例えば・・・ 

●現場のことは一切経験したことがなく机上の知識しかないにも関わらず、「とにかく構造的にもしっかりしています」とか「施工もきちんとしている会社です」などと軽々しく家づくりを語る営業マン 

 

●独身で家族もいないのに「この設計はリビング階段ですから、お子さんと自然とコミュニケーションが取れて非行に走るようなことも無いですよ!」と子育て論を語る営業マン 

 

●やはり独身で守るべき家族もいないのに、一家の主がどんな思いで大金を借りるかも理解せずに「返済率も高くないし大丈夫ですよ!」「みなさんもこれくらいは払っていますよ!」などと言う営業マン 

 

本などから得た知識をもとにお話されているのでしょうが、私はすごく違和感を覚えます。 

 

昔から「家は3回建てて、初めて納得のゆくものが出来る」とよく言われます。しかしそんな贅沢なことが出来るのはごく一部の限られた人だけです。 

 

ほとんどの人にとって一回限りの住まいづくり、失敗の許されない住まいづくり。いつもその重圧に押しつぶされそうになりながらも、私はこの仕事が大好きです。 

 

なぜでしょうか?

やっぱりお引渡しのときのお客様の喜ぶ顔、最高の笑顔を見るのが楽しみだからです。そして「いい家を建ててくれてありがとう。」というお言葉をいただくのが嬉しいからです。 

 

長くなりましたが私はこのような想いで家づくりをしています。このような私でよければ、  ご心配なこと・ご不安なことがあればわたくし鈴木までどうぞご遠慮なくご連絡ください。

 

本当に「安心できるいい家を無理のない価格で建てたい」と真剣にお考えの方には、私の持っている知識・経験・技術を駆使して全力でお手伝い致します。 

 
 
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